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どうぞ宜しくお願いいたします。
これからの日本の医療を支える人々の活動を紹介し、ネットワーク作りの活動をされている「臨床+α」に弊社取締役の中山久仁子が掲載されました。
(以下、本文より抜粋)
何故+αを選んだのか
小さい頃から、将来は医療の仕事に就きたいと思っていた私は、途上国に関する本や報道を見て、途上国の医療に興味を持ち、いつか医療の十分でない地域で人々を助ける仕事をしたいと思っていました。そして、小学生の頃から国際援助活動しているNGOに参加し、その思いを温めながら医学部に入りました。
当時の私は、「日本の医療は進んでいて、途上国は医療にアクセスできずに困っている人が大勢いるので、日本で医学をしっかり身につけて人々を助けに行きたい」と、日本で学んだ医療を持って、早く途上国の人々の役に立ちたいと、単純に思っていました。
(つづきはこちらからご覧ください。)

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、弊社の昨年のキーワードは、『掘りさげる』でした。
従来の考え方や行動から更にもう一歩掘り下げることを目標としました。すなわち、『深化』させることでした。
特に医療経営におけるコンサルティング部門では新しい取り組みを行いました。
その中には失敗談も多く、苦い思いをしたこともありました。
ただ、失敗を失敗で終わらせずに更に進むことができたのは、お互いの立場を尊重し、信頼して事にあたってきたからだと思います。
関係者の皆様には心より感謝申し上げます。
そして、新しい年、2009年(平成21年)は、昨年『深化』させてきたものを『進化』させる年にしたいと考えております。
深めてきたものがより多様な形に進化することによって、様々な個人、組織の要請に応えることができるように一層精進してまいりたいと思います。
本年もメファ・マネジメントをご愛顧いただきますようお願い申しあげます。
2009年(平成21年)1月7日
メファ・マネジメント スタッフ一同