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引越準備大詰め

日本への帰国が秒読みです。

とってもいい大家、ご近所に恵まれて楽しいロンドン暮らしだった。

週末には大家ファミリーを家に招き、お礼を伝えた。

20090316庭の芝刈りも済んで(Oxford lawnのラインに仕上がって満足)、あとは、細々としたものをパッキングするのみ。  これが最後まで大変だが、がんばらねば。

ところで、先日プレゼンをして、それをまとめて提出したCFSの課題がケーススタディ教材(医療分野)のひとつとして、来年度以降のテキストで使われるとの連絡があった。一夜漬けでまとめたもので恐縮だが、コースの後輩たちに役立つのであればうれしい。

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Comic Relief -Red nose day

先週の13日の金曜日は、Comic ReliefによるRed Nose Dayだった。

いい意味でも、そうでない意味でも、とっても“イギリス(人)らしい”発想のイベント。動員の方法がユニークかつ強か(したたか)だ。

red nose day 2009日本人らしく少々控えめに、でも、しっかりと(子供をとおして)参加した。

こういうイギリスの社会活動における強かさはマザーテレサの考えと活動にどこか共通するところがあるように感じる。

自分としても大いに学びたいと思っている点だ。

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「殺しながら助ける」支援はあり得ない - アフガニスタン支援について(2)

昨日、勉強会に出席してきた。

前半が、アフガニスタンでの生活と日本の対アフガニスタン支援の概要

後半が、復興支援の具体的な内容と現地での安全対策、ストレス・マネジメント

についてだった。

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「徳は孤ならず、必ず隣あり」 - アフガニスタン支援について

先日、BBCラジオで現地司令官のインタビューがあり、「アフガニスタンでは英軍を含むNATO軍は勝っているのか?」という記者の質問に、「局地的には勝っている」と苦しい回答をしていた。

イギリスでは、アフガニスタンで毎月、多い時には毎週のように英兵が亡くなっている。

国会でも冒頭、戦死した兵士へのお悔やみが述べられる、しかも、頻繁に。

イギリスは常に戦争中の国だ。

今日、アフガニスタン復興支援について勉強会があるというので、少し予習をした。

日本政府の支援(ODA)、中村哲さん率いるペシャワール会の支援、そして東京外国語大学教授で、これまで世界各地の紛争現地での紛争処理、武装解除などに当たった自称「紛争屋」の伊勢崎賢治さんの講演録など。


よく「日本だけが何もしないで良いのか。国際的な孤児になる」ということを耳にします。だが、今熟考すべきは、「先ず、何をしたらいけないか」です。

「徳は孤ならず、必ず隣あり」と言います。目先の利を離れ、和を唱えて孤立するなら、それは「名誉ある孤立」であり、世界の人々の良心に力強く訴え、真に国民を守る力、平和への国際貢献となるでありましょう。その時、私たちはアジア民衆の友であり、平和日本の国民であることに、胸を張ることができるでしょう。

(ペシャワール会報93号:2007年10月3日発行より)


政府によるプロジェクト報告、HPからの情報では冒頭の現地司令官も語っているような現実の厳しい状況は伝わってこない。

一方、中村哲さん、伊勢崎さんの報告は心にずどんっと響いてくる。

この違いは何なのだろう。

じっくりと勉強会の話を聞いてきたいと思う。

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イタリア巡礼での3つの気づき

1.文化・芸術都市は時代を貫いて生き残る。

2.祈りが生活の中心の人間の生き方は美しい。

3.日本の男子はひ弱に見え、実際にひ弱だ。

1週間ほどイタリアへ家族で行ってきた。

ローマ、ヴァチカン、アッシジ、フィレンツェの教会巡り、そしてヴェネチアでちょうど仮面祭りのタイミングだったので、この機会に訪問してきた。

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ヨガな日々

普段、運動といえば、デスクワークに疲れた時に自宅近くにある小川の流れる雑木林の小路を散歩すること、そして自宅でマットを敷いてヨガをするくらいだ。

初めてヨガを体験したのは、3年半ほど前、アフリカでの長期滞在の仕事を終えて、タイにいる友人を訪ねた時。彼のうちは父親の代からバンコクの中心で商業訓練大学を経営していて、コースの中にスパやアロマセラピーもある。

アフリカ滞在中にも、欧米からの駐在員がヨガ教室みたいなものを開いていて、それに誘われたこともあった。しかし、あまり関心もなく参加したことがなかった。心のどこかで、ヨガなんて簡単にできるわい、と自分の体力や運動能力を過信していたのかもしれない。

ところが、実際にやってみると全然、ついていけなかった。

自分につきつけられたのは、様にならないポーズを汗だくになって試みては(ちょうど7月の暑い時期に訪問した)、バランスを失って失敗、またやっては床の上をコロコロと転がることしかできない思いっきり運動不足の情けない現実。悔しくてたまらなかった。

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仕事の先に何を見ているか

携帯電話にセールスの電話が定期的にかかってくる。そのほとんどは、クレジットカード会社、保険会社、そして携帯電話会社からのものだ。イギリス国内からかかってくるものもあれば、電話による営業をアウトソーシングされた南アジア訛りの英語で話してくることもある。

今日かかってきたのは、イギリス国内の保険会社からで、若い英国人の男性からのものだった。

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キツネのお昼寝

a fox visits

雪解けを待って、キツネが訪問してきた。

a fox visits

視線の先には、木から下りてくるリスがいる。

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大雪 - その後 -

snowman

妻と子供が「雪だるま」を作りました。(私はできた後に、出来上がりを確認しただけ。怠慢です。)

下の対処法で言うと、

4.=>5. => 7.

といったところでしょうか。

雪に対処する10の方法

BBC News: 10 ways to cope with snow

1.雪かきなど雪に対処できる道具を準備しておく。

2.常日頃から備えをし、決して気をゆるめない。

3.雪に慣れる。

4.雪にはかなわないこと(敗北)を受け入れる。

5.雪が降っている間は、多くを期待しない。

6.雪が降った時に何をすればいいのか、正規の手順(ドリル)を知っておく。

7.雪を最大限に利用する。

8.経験から学ぶ。

9.雪を必要としているところに移動する。

10.雪から逃げるため、自分自身が暖かいところに移動する。

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大雪

snow 20090202

昨夜から降り始めた雪。

予報によるとこれから15センチぐらい積もるようです。

BBC "Heavy snow hits much of England"

走っている車が普段に比べて極端に少ない。

交通機関が止まっていて、仕事や学校を休んでいる人たちも多くいそうです。

snow 20090202

snow 20090202

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